産後・復職
復職前に夫婦で話すこと。送迎・家事・仕事の見直しリスト。
復職後の平日を時系列で確認し、予定が崩れた日の対応まで考える家庭運営の準備。
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平日の一日を、時刻で並べる
出勤・退勤、送迎、食事、片づけ、就寝までを書き出します。担当者だけでなく、移動や準備に必要な時間も見ます。保育施設の時間や勤務先の条件は、実際の案内で確認して記入しましょう。
送迎の「できない日」を話しておく
普段の担当に加え、会議、残業、出張などで担当が動けない日を想定します。代われる人、連絡する順番、何時までに判断するかを決めます。まだ引受けの確認ができていない相手は、確定した頼り先として扱わないようにします。
予定が急に変わる場合を想定する
子どもの体調や仕事の都合で予定が変わることを想定し、誰が最初の連絡を受けるか、家族にどう共有するかを整理します。休暇や勤務調整の制度は勤務先に確認し、利用できると思い込まず、確認した条件をメモしましょう。
家事の基準を、復職後の時間に合わせる
休業中と同じ家事を続ける前提にすると、予定が詰まりすぎることがあります。食事、掃除、洗濯で減らせることや、まとめられることを選びます。担当の平等さだけでなく、家族それぞれが休める時間も見てみましょう。
復職後に、見直す日を置く
準備段階の計画は仮決めです。復職後に落ち着いて話せる日を一度決め、実際に負担が集中した場面を確認します。一度にすべて変えず、翌週試すことを一つ選ぶ方法もあります。
掲載例は、家族で話すためのヒントです。ご家庭の状況に合わせてお読みください。編集方針

