家族で決めて、動ける。
その力を、暮らしへ。
何を話すかを整理し、方針・行動・見直し日まで一緒に決める。家庭全体の意思決定を支える伴走です。
いまの状況から、支援を知る。
うちごとの伴走のかたち
人の伴走から、家庭の自走へ。
- 01うちごとと、一緒に
一緒に整える
人が、家庭全体を見て伴走。
いま話すことを整理し、方針・担当・行動・見直し日まで具体化。暮らしの中で試し、調整します。
- 02少しずつ、自分たちで
自分たちで回す
決めたことを、日々の暮らしへ。
話し合ったことを記録し、担当・次の行動・見直す日を共有。自分たちで暮らしを整えていく土台をつくります。
- 03暮らしが変わったら
変化があれば戻れる
必要なときに、また一緒に。
第二子、復職、住まい、教育、介護。暮らしが変われば、必要な話し合いも変わります。その時々の家族に合う方針を、一緒に考えます。
家庭ごとのペースを大切に、実行と振り返りを重ねます。
日々の中で、小さく試す
暮らしを更新する、6つの動き。
たとえば、こんな問いかけから。
- 01
気づく
ちょっと、無理していない?
小さな違和感を、そのままにしない。
- 02
整理する
いま、何が重なっている?
気になることを、いったん並べてみる。
- 03
話し合う
あなたは、どう感じている?
お互いの想いと、大切にしたいことを知る。
- 04
決める
まず、何を変えてみよう?
やること・担当・見直す日を決める。
- 05
行動する
今日から、ひとつだけ。
決めたことを、暮らしの中で試してみる。
- 06
振り返る
やってみて、どうだった?
合うところは続けて、難しいところは見直す。
一度で決めきらなくても、大丈夫。
決めごとが生活に合わなければ、また整理するところへ。家庭ごとのペースで繰り返します。
利用を考えるときに。
どんなことを一緒に整理できますか?
仕事、家事、育児、お金、時間、将来設計など、家庭の中で同時に起きる決めごとを整理します。必要な専門支援がある場合は、誰に確認すべきかを考えます。
どのような相談にも対応できますか?
家庭の整理・対話・意思決定が支援の範囲です。医療・心理の専門介入、法的紛争、暴力・威圧や安全不安が主となる相談は対象外です。


